海外FXのスキャルピングのおすすめ手法

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「海外FXのスキャルピングはハイレバレッジがおすすめ」 こんなことがよく言われていますし、私も同感です。 とはいえ、

  • そもそもスキャルピングとは?
  • おすすめの手法はあるの?

という方も多いと思います。 そこでこの記事では海外FXのスキャルピングについてのお悩みを、海外FX歴3年の私の観点から解決します。 具体的には

  • そもそもスキャルピングとは
  • 海外FXのスキャルピングのおすすめ手法
  • ハイレバレッジのスキャルピングのメリット・デメリット
  • スキャルピングするための条件
  • まとめ

の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。 5分くらいで読めますし、海外FXのスキャルピングの手法がわかり、大きな利益をゲットするきっかけになる可能性が高いので、まずはご一読ください。

そもそもスキャルピングとは

そもそもスキャルピングとは数pipsから数十pipsというわずかな利幅を狙い、1日に何度もトレードを繰り返し、利益を積み重ねる超短期トレード手法のことです。

デイトレードも1日に何度もトレードする手法ですが、スキャルピングのほど短期売買をする手法ではありません。

ちなみにポジションを持ってから何日も経過した後に決済する短中期売買のスイングトレードという手法もあります。

海外FXのスキャルピングのおすすめ手法

海外FXのスキャルピングのおすすめの手法は、高いレバレッジをかけてレンジ相場を狙う手法です。

レンジ相場とは、一定の変動幅の範囲内で価格が上下を繰り返す相場のことを表します。

なぜレンジ相場を狙うのかと言うと、利益確定と損切りのラインがわかりやすいからです。

ではレンジ相場を見つける方法を紹介していきます。

レンジ相場の見つけ方

基本的にはどの時間足でも見つけることができます。しかし、30分足や1時間足ではローソク足が確定するのに時間がかかりすぎてしまいスキャルピングには向きません。

一方、30秒速や1分足では、レンジ相場に入っているのか、トレンドの小さな調整なのか区別するのが難しいです。

そのため、5分足か15分足を使い分析するのが良いでしょう。

そしてレンジ相場の発生確認方法は、上値と下値が同じ価格で上下にかつ交互に2回以上跳ね返されているのが続いたかどうかになります。

この跳ね返りの数が多ければ多いほどそのレンジ相場の信頼性は高いです。

では実際どのようにレンジ相場で取引していくのか紹介します。

レンジ相場での取引方法

レンジ相場では基本的に逆張りでの取引になります。

例えば、米ドル円が1ドル100.00円から100.30円の間で上下していたとします。

この場合、レートが100.00円に下がった場合に買い注文を入れ、100.30円に近づいたところで利益確定します。逆にレートが100.30円に上がったところで売り注文を入れ、100.00円に近づいたところで利益確定します。

この取引の場合、利益は約30pipsになりますので、損切りラインは利益の半分の15pipsで設定します。

つまり100円で買い注文した場合は99.85円に損切りラインを設定し、逆に100.30円での売り注文のときは100.45円に損切りラインを設定するという感じです。

ハイレバレッジのスキャルピングのメリット

海外FXでのハイレバレッジのスキャルピングのメリットは、次の5つあります。

  • リスクを抑えられる
  • 入金額以上の損失がない
  • NDD方式で透明性が高い
  • 少ない資金から大金を稼ぐことができる
  • 利益確定までの時間が短い

リスクを抑えられる

そもそもスキャルピングトレード自体が1番安全なトレードスタイルだと言われています。それは、値動きがゆるやかな相場トレンドにおいて小さい利益をコツコツ狙いにいくスタイルで、狙う利益が小さいので損失自体も小さくすることができるからです。

しかしレバレッジを大きくきかせることで損失も大きくなってしまうと考えがちですが、海外FX業者では入金額以上の損失を受ける事はありません。それを次で紹介します。

入金額以上の損失がない

海外FX業者にはハイレバレッジでも安心して取引することができる制度があります。それはゼロカットシステムによって追証がないことです。

ゼロカットシステムは、投資家の口座残高がマイナスになった場合にFX業者がそのマイナス分を補填してくれて口座残高を0に戻してくれる制度です。

そのため高いレバレッジをかけてトレードしても借金することがありません。

NDD方式で透明性が高い

海外FX業者の多くはNDD方式という注文方式を採用しています。これは投資家の注文がFX業者を介さずに市場に出される仕組みです。

このNDD方式を採用している業者は、スプレッドや手数料から利益を得ています。そのためFX業者からすると、投資家にいかに長くトレードしてもらうかが重要になってくるので透明性の高い注文方式となっています。

しかしスプレッドや手数料から利益を得ているため、若干スプレッドが広く設定されているという欠点も存在します。

少ない資金から大金を稼ぐことができる

海外FXでは500倍などの高いレバレッジをきかせることができるので、少ない資金からでも大金を稼ぐことが可能です。

うまくいけば1日で入金額を2倍にすることも可能になります。

利益確定までの時間が短い

実際にトレードしたことがある方はおわかりだと思いますが、利益確定までの時間が短いというのはかなりの精神的負担を軽減してくれます。

特に海外FXとなると高いレバレッジをきかせて取引をしているので、1度ポジションを持つと気になって仕方が無くなってしまう方も多いでしょう。

その点スキャルピングであれば数分から数十分で決済されるので、日常生活に支障が出ることもありません。

ハイレバレッジスキャルピングのデメリット

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ハイレバレッジでスキャルピングするデメリットは、次の2つが考えられます。

  • 取引環境に依存する
  • スプレッドや手数料がかさむ

取引環境に依存する

スキャルピングは、インターネット環境が良くないとできないというデメリットがあります。

インターネット環境が悪いと注文したいレートで注文ができず、自分が思い描いていたトレードができなくなってしまいます。

スプレッドや手数料がかさむ

トレードする回数が多い分だけスプレッドや手数料をFX業者に払わなければなりません。

スキャルピングするための条件

スキャルピングをするためには海外FX業者選びも重要になってきます。具体的には以下の4つポイントで選びます。

  • NDD方式
  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い
  • ロスカット水準

NDD方式

まず注文方式はNDD方式が理想です。先ほども紹介したようにスプレッドや手数料で利益を上げているので、スキャルピングに対しても歓迎的です。

そのうえ不利なスリッページが起きにくいなど取引の透明性が高いというメリットがあります。

スプレッドが狭い

スキャルピングではどうしてもスプレッドを払う回数が増えてしまうので、スプレッドの狭さは大きな要素になってきます。

ただ上記で紹介したNDD方式の業者はスプレッドが広くなりがちです。

しかしなかにはAXIORYのようなスプレッドが狭い業者もありますので、そのような業者を選びましょう。

約定力が高い

約定力が高いというのは投資家が注文をだしてから実際に注文が執行されるまでのスピードが早く、注文時と注文執行時のレートの差が小さくなるということです。

ロスカット水準

高いレバレッジを最大限活かすにはロスカット水準が低くないとできません。というのもレバレッジが高い分少しの値動きで証拠金維持率が激しく上下します。

つまりロスカット水準が高いと、少しの値動きの逆行でロスカットされてしまうのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上が海外FXのスキャルピングのおすすめ手法についてでした。

この記事があなたの海外FX生活を豊かにするお力になれれば幸いです。